【入管庁】在留カードとマイナンバーカードを一体化「特定在留カード」について|2026年6月14日より
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投稿日 2026. 1. 16 最終更新日 2026. 1. 16
2026年6月14日より、在留カード(または特別永住者証明書)とマイナンバーカードを一体化した「特定在留カード」の運用が開始される予定です。
これまで別々の行政機関で行っていた在留カード等とマイナンバーカードの手続きが、一元的に行えるようになり、利便性が向上します。
■制度導入の背景
日本に在留する外国人は、在留カード(または特別永住者証明書)とマイナンバーカードの両方を保有しています。
従来は、
- 在留カード等 → 出入国在留管理機関
- マイナンバーカード → 市区町村
と、それぞれ異なる行政機関で手続きを行う必要があり、外国人本人および受入企業にとって手続上の負担が大きい状況となっていました。
今回の法改正により、
在留カードとマイナンバーカードを一体化することが可能となり、
従来別々に必要だった手続きが一元的に行えるようになり、利便性が向上します。
運用開始日
2026年(令和8年)6月14日(予定)
※運用開始日は現時点での予定であり、 今後変更される場合があります。

詳細は、 出入国在留管理庁ページ🔗 をご参照ください。
詳細:出入国在留管理庁|【※2026年6月14日運用開始※】特定在留カード等交付申請について🔗